【ANAマイル】もっとお得に使うコツとおすすめ活用法紹介

マイルを貯めているみなさま、

とってもお得に旅行を楽しめるマイルですが、

実は貯め方だけでなく、使い方にもコツがあります!!

3年間の有効期限内に使わないと最悪失効してしまいますし、

逆に予約するチケットによって、お得度(マイルの価値)を何倍にも高めることができます♪

今回は先日改定された国内線特典航空券のルールとともに、お得な使い方をご紹介したいと思います。



国内の特典航空券のルールが2018年10月28日搭乗分から変更

早速ですが、ANAマイルユーザーの方へ朗報です!

国内の特典航空券のルールが2018年10月28日搭乗分から、以下のとおり変更になりました。

①予約開始日が早まりました!

これまでは搭乗日2か月前の9:30予約開始でしたが、時期により2か月前~6か月前に予約が可能となります。(2018年10月28日~2019年3月30日分は2018年8月28日に発売)

②新規予約・変更期限が搭乗日前日までとなりました!

これまでは4日前までだったので、急に予約する必要があるときは特典航空券が使えず、変更の際は3000マイルのペナルティを払って一旦キャンセル、別の予約方法で取り直しが必要でしたが、前日まで希望の便があいていれば予約・変更がOKになります。

③搭乗日当日の空港での前の便への変更が不可となりました。

当日早めに空港に着いて、同じ経路の前の便が空いていれば変更可能でしたが、これは不可となりました。

④2区間利用の際のマイル数が1区間マイル数の合計となります。

これまでは往復のマイル数と片道のマイル数がちょうど半分でなく、片道は割高のシステムになっていましたが、片道のマイルが往復の半分となり、往復でなく別の場所への戻りや移動もお得に選びやすくなります。

⑤有効期限・払い戻し期間の変更

有効期限は発行日から90日→1年間に延長、キャンセルの際の払い戻し期間は有効期限満了日の翌日から10日以内→30日以内に変更となります。

つまり、予約を変更する場合、(予約した日によりますが)1ヶ月~3か月弱しか延長できなかったのに対し、より先の日付に変更ができるようになり、便利になります。

また予約をキャンセルする場合の払い戻し期間が延長されたことで、期限切れの心配が減り、より便利になります。

重要ポイント

この中で特に重要なのは、②の予約変更期限が4日前→前日になったことです。

結構急に予定が決まったり、変更が発生することがあり、特典航空券が使えないという事態が今まで何度かありましたが、前日であればほぼ100%利用できます。

また③の当日の前倒しのみ今回不可となり改悪となりますが、これも②の前日までの変更によりカバーできるかと思います。(③だとこれまで変更できるかわからないけど早めに空港に行って空いていれば乗れる、という状態で後ろ倒しも不可でしたが、前日までなら、ちょっと早めたい、遅くしたいといった気まぐれな変更も可能になります。)

お得ポイント

そして、よく考えると、これって普通運賃(正規料金で買ったチケット)の条件とほぼ同じになります。1マイルの価値は今まで、格安チケットと比較すると、国内線は大体1.5円~2円でしたが、正規料金のチケットだと考えると、(今回の発表で正規料金も時期により少し安くなりましたが)なんと1マイル=3~4円の価値となります!

まとめ

予約・変更をしない場合あまり上記の計算は意味がありませんが、どうせだったら、マイルをご利用の皆様はこの制度改定をフルに利用して、「明日からの3連休ちょっと予定が空いたから京都に行こう!」とか「明日は天気が悪いから1本早めの飛行機で旅行から帰って家でゆっくりしよう」とか、「レンタカーで現地移動して別の空港から帰って来よう」とか、特典航空券の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?♪

私もそんな優雅なマイル旅行を目指して、より一層がんばってマイルを貯めていきたいと思います!笑

 

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